椎間板ヘルニアの診断はMRI検査で判るの

腰痛に悩まされた日々

私が腰痛を感じ始めたのは、二十歳過ぎた頃でした。

 

その頃ペットショップでの販売接客のお仕事をしておりました。まだ若くて体の不調を感じることなどほとんどなかったのですが、ある時じんわりと腰痛が気になるようになりました。仕事中もちろん立ったり座ったりの動作はあったのですが、平日のお客様が少ない日等は店頭に立って「いらっしゃいませ」と声出しをする時間がほとんどでした。

 

 

同じ姿勢でずっと立っているとだんだん、左腰に違和感がでてきました。恐らく左足に体重がのっていたのだと思います。

 

そんな日々が続きました。初めは腰の違和感から始まり、日が経つにつれて、手で腰を抑えてないと落ち着かないくらい足のしびれがあり、気分も悪くなる程でした。同じ姿勢でいることが何より辛く、じっとしているのが苦痛でした。その話を周りに相談すると、整骨院に行ってみたらとアドバイスを受けたので、休みの日を利用して、家の近所の整骨院に行ってみました。

 

 

今の状況は椎間板ヘルニアになる一歩手前だということでした。電気をあてて、腰を少しさすってくれましたが、電気が私には合わなかったようで、あてている最中も何だか気持ち悪く、整骨院をでてからも違和感が残り、通う気にはなれませんでした。それからは、毎日お風呂に浸かり、ストレッチをするように心がけ生活を送り、その習慣は29歳になる今も続いています。

 

ペットショップ販売員を退職し、その後マッサージ店に勤務しました。その時もやはり疲れが溜まると腰痛になっていましたが、腰痛に効くストレッチや、アミノ酸を摂取して乳酸を流す知識など、筋肉をいかに柔らかくしておくことが重要かを学んだ為、1日の疲労はその日にとる習慣が身についたおかげで今ではほぼ腰痛は気にならなくなりました。
腰痛は、酷くなると吐き気を催す程だったので、本当に辛かったです。